2016年02月07日

現場便り@佐賀県鳥栖市K様邸



佐賀県鳥栖市で建築中のK様邸ハンドカットログハウスの進捗状況です。

外部は明日から塗装が始まります。

施主のK様も現地でカラーの確認をされましたface01
カラーリングは木の風合いに近い色なのですが・・・こちらはまた塗装が進んでからご紹介していきますねface01

こちらは母屋に隣接する車庫です。車が2台駐車できるスペースを確保していますicon17
車庫は柱と梁に杉丸太を使ったポスト&ビームログハウス。母屋と合わせたカラーリングとなります。


内部は大工工事が進行中です。

↑右・塚本棟梁と左・弊社代表の本田
写真上では丸太に線が入っている部分に、間仕切り壁が入ります。


↑左右にアーチカットされた開口。どちらも両サイドのログがフラットに加工されています。この開口部分には引き戸を設置するので、丸太のでっぱり部分を取り除いています。

ハンドカットログハウスの場合は、皮の付いた原木の状態から人の手だけで加工しているので、ログの断面も1本1本大きさや形、色が多少なりと違ってきます。その個性がハンドカットの圧倒的な存在感とさせる要因の一つなのかもしれませんね!

wrote:クニオカ
  


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Posted by 株式会社フォレスト・ブルー at 13:55Comments(0)