2012年10月20日

秋色あじさいでリースづくり*その2

前回の記事から引き続き……。
今回はゴーヤでつくったリースの台座から、秋色あじさいのリースをつくっていきますicon09


まずは台座となるゴーヤ↓↓

このままだと使えないので、1週間から10日ほど乾燥させますicon108


乾燥したのがこちらです↓↓ ※この台座はKさまが用意してくださっていましたicon12(Kさまありがとうございます!)

きれいな円形ですよねicon64
これは麻紐で蔓が広がらないように成型しているからです。
 


 ここでポイント!icon01icon01icon01icon01
 ・台座の成型は、乾燥してからする(乾燥中に収縮してしまうため)
  ワイヤーなどではなくて自然素材の麻紐を使うと、リースごと畑などの土にかえしても大丈夫! リースの材料ももちろん自然素材ですしねicon194 しかも堆肥にもなってくれるそうです


さて、ゴーヤの蔓の収穫を終了し、Kさま邸内へicon108
2階へ上がらせてもらうとそこには……秋色あじさいの空間がありました(〃ω〃)icon113




秋色あじさいで溢れるロフトは、この時期だけ見られるアトリエ。
Kさまによってあじさいたちは色分けされていました。



赤や緑、そして青の3色。
これらを使い、ゴーヤの台座を彩っていきます(`・∀・´)


……ちなみに、”秋色あじさい”というのはあじさいの品種ではなく、一般的に梅雨時期に見られるあじさいのことを言うそうです。
曇りicon02や雨の日icon03の多い梅雨に道端などできれいに咲いてくれるあじさい。
そのあじさいを咲かせたまま、秋に採取し上手に乾燥させることによって、上記の写真のような秋色あじさいが出来上がりますicon113
梅雨が過ぎて、そのままあじさいを咲かせておくと花の色が抜けていきます。
そのままにしておくと、赤だったり青だったりと色が変化していくそうです。

大抵は来年のため、夏前に剪定してしまうことがほとんどですが、切らずに咲かせておくのもアリかもしれませんね(*´▽`*)


Kさまの秋色あじさいは、自然に生えているものを採取されたものです。
土地や地形、日当たりによって色づきが違い、また時期を少しでも違えると採集ができないときも。
Kさまは事前にあじさいの目星(!)をつけていたところへ行き、キャンピングカーいっぱいに収穫されたそう!face08



そして秋色あじさいを台座へつけていくのですが……ここの写真は残念ながらありません(集中してしまって写真を撮れずicon10
やはり何事も一朝一夕とはいかず(`-д-;)ゞ
Kさまに手伝っていただき、なんとか完成!

完成したゴーヤ&秋色あじさいのリースです↓↓


Kさまありがとうございました(*`・∀・´*)  


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Posted by 株式会社フォレスト・ブルー at 15:48Comments(0)