2018年07月22日

フォレスト・ブルーの軌跡



弊社オーナーさまや弊社にて建築をご計画中のみなさまに、不定期ではありますが「フォレスト・ブルー便り」をお送りしています。

今回は過去の記事から
『フォレスト・ブルーの軌跡』
をご紹介ですicon59


2002年発行(旧)「ログニュース」より

▽▽

皆さまに当社フォレスト・ブルーの歴史をご紹介いたします。

今から30年以上前、私(本田)が自分でログを建てるために、長野のログスクールに勉強に行ったのがきっかけです。
次第に仲間が集まり、建ててほしいとやってくる人がいて、趣味の世界からだんだんとビジネスになり、前進の『水車工房』をスタートさせました。
少しずつですが、注文を増やしていき九州はもちろん、関東・東北にまで、ハンドカットログハウスを建てるようになりました。そして、1993年にマシンカットのホンカ・ログホームを建てて以来『ホンカ』の九州地区代理店として活動しています。
色々なログを建て、色々な人と出逢ったことを財産として、これからも九州の皆さまに素敵なログホームをお届けするために、私、そしてスタッフ一同、努力してまいりますのでこれからもどうぞよろしくお願い致します。
代表取締役 本田安明

「水車工房」スタートの頃



弊社モデルハウスで、当時のアルバム写真を見ることができます。

※2002年の記事なので数字を変えています。

wrote:クニオカ  


▼九州のログハウス建築・施工はフォレスト・ブルーへ。ログハウスを愛してやまないスタッフにお任せください!!
http://www.forestblue.co.jp/

Posted by 株式会社フォレスト・ブルー at 17:50Comments(0)

2018年03月22日

ログハウス

展示場にミニ・ログハウスのカフェが出来てから、今年で5年、ログハウスを知らない方にもログハウスを知っていただける機会が増えていますface01
その中で、ログハウスを初めて見た・ログハウスの家があることを初めて知った、というような方の大半は、当社モデルハウスを見て、「これってログハウスなんですか~?」という感想を持たれるようです。

『ログハウス』というと、多くの方がこういった形を思い浮かべるようです。





丸太を使ったログハウスです。THEログハウス!ログハウスの王様!
今でも時々「ログハウスは丸太小屋ですよね」と聞くこともあります。

「別荘みたいですね~」ともよく言われたりしますが、住宅として住めますし、住宅街にも建っていますよicon77

大きな丸太を使ったログハウスは、重厚感が圧巻です。
人の手で作り上げるのでこういう丸太のログハウスは「ハンドカット・ログハウス」と言われます。


通常は仮組~完成まで6,7か月ほどかけて建築しています
(現在、熊本県内では住宅建築の工期が長くなっています)
大まかですが作り方の流れは・・・・・・、

県産杉の原木(平均30cm)の皮を剥き、
(建物の規模によりますが、写真の物件は100本以上。木くずのすごい量をご覧くださいface12


チェーンソーで加工し



ログサイトとよばれる加工場で一度仮組みをし、解体後に建築地で本組み、建方になります。(建築地でそのまま建築すると、チェーンソーの音や木のくずなどですごいこと(!)になりますから、別の場所で仮組みします)


多くの人が思い浮かべる「ログハウス(ハンドカット・ログハウス)」は、丸太をログビルダーが1本1本加工し、手間暇かけて作り上げている正真正銘に本物の木の住まいなんですicon59

ただ今、熊本県内でハンドカット・ログハウス建築中です!



※当社、(株)フォレスト・ブルーのつくるハンドカット・ログハウスの場合です。当社では県産杉を使い、御船町の当社ログサイトでログビルダーが加工・仮組みを行っています。

wrote:クニオカ  


▼九州のログハウス建築・施工はフォレスト・ブルーへ。ログハウスを愛してやまないスタッフにお任せください!!
http://www.forestblue.co.jp/

Posted by 株式会社フォレスト・ブルー at 18:02Comments(0)